アウトドアイベント

アウトドアイベントは、春から秋、特に夏になると
盛んに行われます。やはり夏というのはアウトドアイベントの
最盛期ということになるでしょう。さんさんと輝く
太陽の下でのアウトドアイベントというのは最高ですよね。

アウトドアイベントで代表的なものは、音楽関係の
イベントになるでしょうか。

特に新潟県の苗場スキー場で行われる
「フジ・ロック・フェスティバル」は、日本最大級の
ロックフェスティバルで、特にアウトドアが好きでない人でも
楽しめてしまうのがいいところですね。最近は規模がどんどん
拡大されていて、まさにフェスティバルと呼ぶにふさわしい
無いようになっています。

音楽系のアウトドアイベントはこの他にもいくつかあります。
サマーソニック、ROCK IN JAPAN FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVALと合わせて、国内四大フェスティバルなんて呼ばれ方を
することもあります。海外では1960年代後半のウッドストックが
有名ですよね。

アウトドアを学ぶ上で忘れてはいけないのが、展示会です。
「大阪アウトドアフェスティバル」は、日本最大級の
アウトドア総合展示会で、毎年3月に開催されます。
この展示会を外すと、アウトドアを勉強したとは言えません。

アウトドアグッズの展示販売に始まって、
カヌー・マリンレジャー・キャンピングカー・バスフィッシング・
バイク・自転車など、様々なアウトドアの楽しみ方に
対応した内容になっています。

アウトドアが好きな方は、一度は参加してみても損は
ないでしょう。自分がやったことのないアウトドアの
魅力を発見することができるかもしれませんよ。

posted by outdoor at 12:11 | アウトドアフェスティバル

バーベキューをする場所

アウトドアでバーベキュー(BBQ)をする場合、場所は
どこでもいいというわけではありません。
バーベキューをしていいところと、不適切な場所というのが
あります。


バーベキューができるようなオートキャンプ場というものが
あります。バーベキュー専用に人工的に作られたところも
あります。

こうした場所は現在全国に1000箇所以上あります。
家族連れなどが大人数でバーベキューをするための
設備が整っているので、バーベキューをするのに
向いていますし、後片付けも楽です。設備が揃っている
というのは、本当に便利ですよね。

バーベキューをする際は、気に入った場所で
バーベキューをしたいと思う人も多いでしょう。
自然の中でのバーベキュー。アウトドアの醍醐味ですよね。

しかし、山や公園などでは、焚き火や調理を禁止している
場所が結構多いのが現状です。調理をする設備がない場所で
バーベキューをする場合、前もって火を使っても大丈夫か
確認をするようにしましょう。

火というのは、時々暴走することもあります。
自分達だけだから大丈夫。そういったことは考えずに、
きちんとルールを確認してから利用するようにしましょう。

アウトドアでは、ゴミ、特に生ゴミの始末は
きちんとしましょう。生ゴミを散らかすことによって、
エサを求めて熊が出没するようになった例もあります。

ゴミの処理ができないと、アウトドアがその場所では
できなくなるということもありえます。これでは
本末転倒です。きれいに使って、楽しく過ごす。
アウトドアをする人の基本です。
posted by outdoor at 12:02 | アウトドアクッキング

アウトドアの料理

アウトドアの醍醐味の一つは、開放感溢れる野外で
料理すること、そして食べることでしょう。片付けも
ですが。。

アウトドアで食べる料理は、家やレストランでの食事とは
全く違うおいしさがあるのはあのアウトドアならでの
開放感ならではなのではないでしょうか。

ただし、アウトドアで料理する際のにはいくつかいつもの
自宅とは異なる点が存在します。ここに注意をしないと、
せっかくの楽しいアウトドアが後々大変なことになったり、
後味の悪いものになってしまいますから、注意しましょう。

主な注意点は以下のようなものになります。
ルールをまもってこそ楽しいアウトドアライフになりますよね。

・火の元に気をつける:一歩間違うと山火事を起こしかねません。
 必ず火の元を管理する人を決めておきましょう。

・ゴミは持ち帰る:環境を汚す原因になるし、生ゴミの場合は
 熊が出没する原因にもなります。一人ひとりが出すゴミの量は
 それほど多くなくてもチリも積もると大量になります。

・合成洗剤は使わない:これも環境を汚すことになります。
 たとえキャンプ場などの設備が整った場所でも、山では
 水が貴重なので、洗い物は最低限にとどめ、できるだけ
 家で洗うようにしましょう。

・食中毒に注意:食材は現地調達でない限りは、
 運んでいるうちに鮮度が落ちてきます。クーラーボックスを
 利用したり、火を十分に通したりなど、家での料理以上に
 注意を払いましょう。

アウトドアの料理では、以上の点に注意して、おいしく
楽しい食事を満喫したいですね。料理に入る前に
当番を決めておくといいですよ。
posted by outdoor at 11:54 | アウトドアの料理

アウトドアの用品

アウトドアを楽しむためには、アウトドアに適した
用品選びっていうのが大事になってきますね。
名人は道具(用品)を選ぶってやつです。

アウトドアでも、オートキャンプなど、多少荷物が
重くても問題ないケースなら、特にアウトドア用に
新しい道具や用品を買わなくても、日頃使っている道具を
そのまま持っていけば、使い勝手もよく、快適な
アウトドアライフを送れるでしょう。

キャンプ場によっては調理器具などの貸し出しを
しているところもありますので、手ぶらでアウトドアも
できるかも?

アウトドアで、登山など、自分である程度の荷物を
背負って行動しなければならないケースでは、
アウトドア専用の、小型で軽い道具、用品を、必要に応じて
購入した方が疲労が少なく安全です。特に登山においては
安全性の問題がありますから、専門家の指導も仰ぐと
いいでしょう。

アウトドア専門店には、普段の生活では思いも
つかないような便利なアウトドア用品や道具を売っています。
そういったお店をのぞいてアウトドア用の道具を
調達するといいでしょう。お店の人によく話しを聞くことですね。

アウトドアの目的は何といっても自然と触れ合うことです。
そうなると道具を持ち込みすぎるのも考えものですよね。

アウトドアでは必要最低限の道具や用品を使うにとどめ、できる限り
現地調達というのも野性味があっていいものです。
その分荷物も減りますしね。

たとえばこんなふうに。

・コンロ 現地でかまどを作り、燃料も現地の枯れ木などを
利用する

・食器 串焼など、食器のいらないメニューにするか、
もしくは木の枝や葉を利用する(衛生面には注意)

・調理器具 鍋などは必要最低限だけ持って、あとは
「石焼き」「蒸し焼き」など、石や土や竹などを使って
料理してみては?


不便さがあることがアウトドアの大前提です。
この不便さを克服する過程を楽しみましょう!
posted by outdoor at 11:45 | アウトドア用品
◆アウトドアお役立ち情報◆

アウトドアイベント

バーベキューをする場所

アウトドアの料理

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